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アナグマの幸せ
動物園で過ごす動物には、
「常同行動」と言われる行動をとるものがいます。

退屈やストレスから、同じパターンの行動をいつも繰り返す状態です。


横浜ズーラシア動物園のアナグマも、
ちょっと常同行動ぽいかも知れません。

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また、トコトコと、こちらに向かって同じコースで走って来ました。


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でも、土や草があるので
穴を掘って(得意です♪)顔を突っ込んでみたり、


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草の根を引っ張ってみたり、虫を見つけてみたりできます。


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そしてまた、同じように走って来ます。


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ちょっとかゆくてカシカシ・・。


多摩ZOOにもアナグマが1匹います。
コンクリートの放飼場で、
日中は、大体いつ見ても
同じ場所(寝小屋への入り口のドアの脇)で、じっとしていました。

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このような状態が数ヶ月続き、
最近では枯れ木を入れてもらって、
その枝の下に隠れて丸くなって寝ています(夜行性ではあります)。
知らない人だと、どこにいるか、なかなか判らないと思います。

多少の常同行動は仕方無いとしても、
少しでも動物本来の普段の行動を可能にしてあげて欲しいのですが・・。

上野には2匹います。
いつも一緒に暗いところで寝ているので、
顔を見たことはほとんど有りません(^^;

果たして、動物園でのアナグマの幸せとは・・??

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